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近況

思えば、12月末にこたとのお留守番に来てくれた義母が

ルーシーは落ち着いたね、と 言っていたんです。


1月4日夜23時 歩行困難。
下痢、嘔吐。
仕事を休んで 病院へ。
腰椎椎間板ヘルニアの可能性があると クリニックで診断を受けました。
点滴をしてもらって、薬ももらうと その夜は 歩けるようになって よく食べたんですが
7日、帰宅すると 嘔吐 下痢あとあり。急いでまた 病院へ。
8日、明け方から血液混入物を嘔吐。
淀の動物病院を紹介され、仕事を休んで、渋滞に巻き込まれながら 1時間かかっていきました。

極度の貧血と 低蛋白と 極端な炎症反応上昇。肝機能も不良。
心拍異常なし。腹部エコー異常なし。
腸蠕動亢進。
ふらついて立てず。

これ以上蛋白が低下低下すると命の危険がと言われ。
人なら 1本何万円もするアルブミンの点滴があるやん、とよぎる。

病院から帰るときには、完全な歩行困難と 斜頚。
動けないので バリケンに入れず。


困ったのは、症状一つ一つにつながりが見いだせないということ。

下痢と 嘔吐と 貧血と 低蛋白と 歩行困難。

ステロイドと抗生物質と 肝保護剤と 整腸剤。点滴やら飲み薬やらで対症療法となりました。

そこからの数日が結構大変でして。
寝たきりで、四肢硬直と 斜頚があるため、右側臥位にしかなれず、
失禁状態のため、オムツをはめて 定期的にオムツ交換と陰部洗浄実施。
同一体位しか取れないので 定期的に体のマッサージをして
硬直や 皮膚の障害を予防して。

今夜が ヤマやねと 呼吸で上下する毛布の動きをにらみつける時間が過ぎまして。

この辺で、前庭疾患を思うわけですわ。典型的な斜頚ですから。

淀の先生は 可能性を話されません。麻酔をかけて MRI撮ったりしないと 判断できないって。

でも 前庭疾患と 胃腸炎とを同時に起こしたのか

下痢嘔吐は2日間だけだったので、その間に 病的な低蛋白になるものか。

炎症性の貧血か。

なんだか、繋がらないんです。

7kgに減ってしまったからだをだいて 固まった首をマッサージしながら
少しずつほぐしていき、抗生物質とステロイドの効果があってか、氷がとけるように斜頚が治まり、少しずつ歩けるようになり、トイレに行けるようになりました。

同時に 我が家のインフラ整備もすすめ、極端に足腰が弱くなったルーシーのために フローリング全体に 滑り止めマットを敷いて ニトリのソファも解体して 1階に運んだり、ベッドを作ったり・・・。

朝晩きちんと食べて 若干軟便ながら 1日2回便もでて 出血もなく 経過中。
現在ステロイド減量中。

週末、土日にまた 淀動物病院へ行く予定です。
一昨日は 近所のクリニックの先生から ルーシーの調子はどうかと 電話がありました。
淀からはまだ、情報提供書は行ってないみたいで。

病状を聞いてすぐに 前庭疾患って言ってなかったか?と 吉田先生に言われたので やはりその可能性はあるのかと思いました。貧血と 低蛋白とのつながりは、今度 吉田先生のところに行ったとき 聞いてみよう。

ご心配下さっている皆様。
ありがとうございます。
ひとまず、目力 ありますわ。
ルーシーさん。

P1140944.jpg

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